「人工知能が日本の会計監査業務に与える影響について」

デトロイトトーマツより人工知能に関して。

 

 

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/deloitte-analytics/articles/audit-artificial-intelligence.html

 

人工知能の発達により、労働の状況は変化する。監査の形も変化することになるだろう、と。

人工知能により代替されないものは何か。

 

では、変わらないものはないのか。企業経営と意思決定が完全に自動化され、人間が評価・判断するべきものがなくならない限り、監査人は監査先に出向き、経営者の言葉に耳を傾け、職業専門家としての見解や判断を経営者と交わすだろう。時に前例にとらわれずリスクをとりながら戦略的に意思決定をしていく経営者の判断に対する評価や、収益性のみでは計れない価値に対する投資判断、数字には表しきれない経営者の誠実性の判断など、公認会計士・監査人としての総合的な判断は、人工知能がどこまで進歩しても、相手が人間である限り必要な存在であるだろう。