税理士受験者の減少

http://simple-tax.jp/2016/01/08/future-of-accounting/

 

若者の税理士受験者は減ってきていると言われている。

 

・このまま減り続けるとどうなるのか?

→試験制度が変わる?

 

・受験者数が減るなかで、目指すということはどういうことなのか。

 

 

 

稲盛和夫の実学―経営と会計

売上を最大に費用は最小に、モノとお金の一対一対応原則、ダブルチェックなど、述べられていることは特別なことではない。ただ単に会計基準を鵜呑みにすることなく、業務と照らし合わせながら会計処理を行うという点が強調されていた。当たり前を疑いながら、業務を進めなくてはならない。

根本にあるのは「人間として何が正しいのかで判断する」という考えだ。真っ当な経営哲学のもとに、稲盛氏の会計の理念がある。

稲盛和夫の実学―経営と会計

稲盛和夫の実学―経営と会計

 

 

税に関する18の質問

http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei2811/index.htm

 財務省のパンフレット「税に関する18の質問」

納税の意義から、税金の種類、社会保障と税の一体改革から軽減税率などの最近の論点について、わかりやすく解説している。読みやすい。

税制改正大綱

税制改正大綱 暮らし どう変わる?|NHK NEWS WEB

 

配偶者控除の給与収入の上限を103万円以下から150万円以下へ

 

・「ビール」を減税、「発泡酒」と「第3のビール」を増税し、税率を54.25円に一本化

 

などなど

 

羊と鋼の森

 ピアノ調律師の成長物語。静かで美しい小説だった。情景描写がとても美しくて、心地よい。作品の主題は成長を軸としているので、読んでいて前向きになれる。主人公のひたむきで前向きな姿勢も好きだ。

 

羊と鋼の森

羊と鋼の森

 

 

 

『社会人のためのやりなおし経済学』

第1章で経済学の基本的な考え方を14つ挙げて、経済学の前提を学ぶことができる。いきなりミクロマクロから始まらないので、とっつきやすい。数式を極力使わないで、経済学の考えを言葉でわかりやすく説明している。初学者向けの良書だ。

 

 

社会人のためのやりなおし経済学 (日経ビジネス人文庫)
 

 

 

IFRS適用

business.nikkeibp.co.jp

 

新聞の企業面を見ていているとよく出てくる言葉「IFRS」国際会計基準「IFRS」は多くの上場企業で導入されるようになってきている。企業の取引がグローバル化していく中で、会計や金融市場もそれに対応する形をとっていかなくてはならない。会計において米国は大国であり、その基準に各国が足並みをそろえようと動いている。

のれんや研究開発費の計上方法が日本基準と違う点や、資産の現存処理を厳しく迫られるなど、企業にとっては厳しい面も多いとのこと。